こんにちは。
愛知県名古屋市や北名古屋市で通信工事や基地局工事を請け負っている株式会社ケーネットです。
弊社には多くの電気工事士が、快適な通信環境を実現するために日々業務に励んでいます。
今回は通信基地局工事によって成長してきた通信環境をご紹介いたします。
通信工事や基地局工事に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。

通信環境の成長~携帯電話編~


日本で初めて移動型通信システムが始まったのが1979年です。
実はよくテレビで見る黒い大型のショルダータイプの携帯電話が最初ではなく、車内で通話できる「自動車電話サービス」が世界で初めての移動型通信システムです。
次に1987年にNTTが小型化、軽量化した携帯電話を開発し、1991年には超小型携帯電話「mova」が開発されました。
この時代を「第一世代移動通信システム(1G)」と呼ばれています。
現在は5Gが主流になりつつある中、通信環境の始まりである1Gは音声通話しかできませんでした。
通話しかできない上にセルラー方式と呼ばれる基地局を多数設置し、使用できるエリアを拡大していたために、料金が高額化し一般家庭までの普及は難しかったようです。
次に「第二世代移動通信システム(2G)」と呼ばれる時代は、1993年のデジタル方式が使用され始めた頃を指します。
1Gで通信可能だった音声に加え、2Gではデータ通信が可能になりました。
音声とデータ通信が可能になり利便性が向上するに加え、携帯電話の料金設定が改善され一気に携帯電話が普及しました。
第二世代移動システムにおいての問題点は、日本国内しか使用できないことでした。
しかし、同じ端末でどのような国、環境でも使用できる携帯端末の開発を目標に技術開発が進み、端末のスペックとしてカメラが追加され、画像付きメールの送受信が可能となったのです。
他にも、携帯ゲームやアプリコンテンツを使用できることができ、3Gの速度では物足りなさを感じる人々が増えてきました。

通信環境の成長~スマートフォン編~

そんな速度問題を解消するとともに、今やほとんどの方が持っているスマートフォン、iPhoneが開発された「第四世代移動通信システム(4G)」が幕を開けます。
デザイン性と機能、使いやすさを持ち合わせたiPhoneが販売され、世界的にフィーチャーフォンからiPhoneへ移行する人が増えました。
3Gの時では国内事業者では導入する規格が異なっていましたが、4Gの時代では世界で「LTE」に統一され世界標準統一の規格が実現したのです。

技術革新が続く通信工事業界で働きませんか?


いかがでしたか?
私たちが普段使っている通信端末や通信環境は、多くの技術者の努力で実現しています。
これから5Gと呼ばれる「第五世代移動通信システム」に投入する機会に、一緒に働きませんか?
通信工事を専門としてきたケーネットだからこそ実現できる教育制度があります。
未経験の方でも安心して始められますので、興味のある方はお気軽にご応募ください。
最後までご愛読いただき、誠にありがとうございました。


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